CSVをExcel(xlsx)に変換する方法と、うまくいかないときの対処
1つのCSVなら、Excel で開いて「名前を付けて保存」で「Excel ブック(*.xlsx)」を選ぶだけです。 ただし、開いた時点で、文字化けや先頭の0の消失などが起きていないか、先に確認してください。
手順(1つのCSV)
- Excel で、CSVを開く(文字化けする場合は、文字化けの直し方を先に)
- 内容を確認する(日本語、先頭の0、日付、長い数字)
- 「ファイル」→「名前を付けて保存」を選ぶ
- ファイルの種類を「Excel ブック(*.xlsx)」にして保存する
変換の前後で、起こりやすいこと
- 文字化け:文字コードの食い違いが原因です(直し方)
- 先頭の0が消える:郵便番号などが数字として読まれます(消さない開き方)
- 日付に変わる:「1-2」のような文字が、「1月2日」の日付に自動で変わることがあります
- 長い数字が丸まる:16桁以上の数字は、下の桁が正しく残らないことがあります
こうした項目は、「テキストまたはCSVから」で開き、データ型を「テキスト」にすると、避けやすくなります。
たくさんのCSVを、まとめてExcelにする
複数のCSVを1つのブックにまとめたい場合は、Excel の「フォルダーから」結合が使えます(結合の手順)。
CSV職人で変換する場合
「CSV職人」は、CSVの結合や整形をしたうえで、見出し付き・列幅調整済みの Excel(xlsx)として保存します。 売上集計のテンプレートでは、「売上集計」シート(合計・平均・担当者別グラフ)も自動で作ります。 郵便番号などの先頭の0は消えず、元のCSVは書き換えません。